RVパーク伊豆黒根岬で初車中泊【キャンピングカー旅Vol.1】

RVパーク伊豆黒根岬

ぽんつ
ぽんつ

西表島引っ越しとキャンピングカー納車に、エルデンリングと今年一忙しい中、キャンピングカーで初めてのドライブ&車中泊をRVパーク伊豆黒根岬で行ってきました!

納車時のクレア

納車時を振り返るとまず「デカい」。やっぱ、ダイネット部分が特徴的にデカいので、近くで見ても駐車場で見ても存在感がありすぎて、どこから見てもどこに停めたか分かります。

納車後にお昼だったのでびっくりドンキーの駐車場に入ったのですが、やはり普通の駐車場に入るには、ちょっと無理がありますね。停めましたが。5.3サイズなので、後ろが長い。横もデカくて白線上。

車止めまで当てようとすると、後ろの車やフェンスにぶつかってしまうので、気を使います。ただ、バックモニターが付いているので、後ろ側をぶつけることはほとんどないはず。

その代わり、サイドミラーと車体後方角の先が死角になっています。あやうくあと数㎝で、納車後早々にびっくりドンキーの街灯へ衝突させるところでした。運がよかった。

とりあえず車中泊の為に一式そろえる前に、まずは実践。と言うことで東京からも近い伊豆へ。

RVパーク伊豆黒根岬の場所

ちょうど伊東と下田の中間ぐらいに位置しています。都内からだと3時間の場所。

キャンピングカーを運転していて思ったのが、やはり最高速度は80㎞。追い越しで90㎞ぐらい。そうなるともっと時間がかかり、さらに休憩も入れると都内からでも4~5時間のコースになります。

RVパーク伊豆黒根岬は、東伊豆道路135号沿いにあるので、夜間に到着しても迷うことはないと思います。実際に私も到着したのが23時。他に3台ほど泊まっていましたが、既にみなさまご就寝のようでした。

なので、夜間の到着はやっぱり避けたほうがいいですね。とは言え、遅れるつもりは無かったものの初めての旅で遅くなってしまいました。

RVパーク伊豆黒根岬の特徴

初めてRVパークなるものに泊まりましたが、メリットと言うかポイントになるであろうことを少しまとめ。まあ、オーナーがDIYして作った感じでまだ途中なので、色々整ってませんが。

  • 近くに食事処とドラッグストアがある
  • ウォシュレット
  • 海一望
  • ペットOK

ですかね。個人的には、ただ飲食店がまんぼうで酒が飲めず・・・結局、ドラッグストアで缶を買って飲んでました。

特徴と言うか道路沿いなので、交通量が多いです。夜も車やバイク、トラックが走れば音が出ます。明るくなれば、かなりの車の往来があるので、気になる人は気になる部分ですね。贅沢を言えば、静かなところで良い景色を見たり、泊まったりしたいものです。

元ガソリンスタンド手前までがRVパーク伊豆黒根岬です。ちょうど、携帯電話の電波塔が建っているところまでですね。「電波塔近くでは、泊まりたくない」と言う方も避けたほうが良いかもしれません。

右側が135号で明るくなると車の往来が結構あります。

左手のDIY中の小屋にトイレや水場、掘っ建て小屋のシャワー室があります。

RVパーク伊豆黒根岬の料金

平日月曜日〜木曜日全サイト一律1000円電源込1泊/1台1,000円

金土日祝前日サイト①②電源込1泊/1台3,000円

金土日祝前日サイト③④AB電源込1泊/1台2,000円

※GW 夏季休暇 年末年始はサイト①②は4000円サイト③④ABは3000円に変更いたします。

RVパーク伊豆黒根岬

料金も混み具合や繁忙期などを除き、個人的な妥当ラインは1,500円ぐらい。あの景色を見たいが為に行く。と言うよりもあくまで中継地点で消去法的に選択する感じでしょうか。

トレーラーハウスで来てた方もいたので、トレーラーハウスには入りやすくて出やすいのでおすすめです。

キャンピングカーなら、近くにある稲取漁港や伊東の道の駅「伊東マリンタウン」で車中泊したほうが無料でいいかな(車中泊禁止だったらごめんなさい)。

RVパーク伊豆黒根岬と初ドライブまとめ

とりあえず初ドライブで気付いた点がたくさん。RVパーク伊豆黒根岬のコンテンツもほどほどにまとめ。

  • クレアの断熱性能が良いのか、数時間暖かく、その後、急激に外気温と同質化する。寝ている途中で寒すぎて起きた。
  • クレアのヘッドライトが暗い。ハロゲンライトなのか夜道では、結構危険。光軸調整で上げないとダメか(ダイアルどこだっけ?)
  • 停車中、風と人の動きでやはり車体が揺れる・・・
  • エアコンと冷蔵庫を使っていなかったので、バッテリー残量が減る気配がない。
  • ゴミが結構でる。
  • ブレーキが鳴く(新車だから?)
  • ドリンクホルダーがもう1つ欲しい(1個で足りなくなる)
  • エンジン音しかりロードノイズが大きい
  • 峠と山道が厳しい(車高が高く重くて時速30㎞前後で運行)

致命的と言うよりもどれも快適化でなんとかできそうな内容です。

エアコンと冷蔵庫は使いませんでしたが、新品リチウムイオン電池とハイパーエボリューションで1日の消費分は、軽く補えます。テレビと室内灯だけずっと使っていました。

これで夏場になり、エアコンと冷蔵庫を使うとなるとどうか?と言うところですね。

あとは、寝ている時間が長い場所なので、睡眠快適化。ダイネットのクッションは、やはり硬いので敷布団を置くようにし、テーブル部分のベットも同様に敷布団を。それに適温維持が可能な毛布ぐらいでしょうか。

にしても動く家。このスタイルで生活できる人多いんじゃないかなと感じました。

都心で6,000万~1億2,000万の家を買うなら、賃貸に住んでキャンピングカー買ったほうが全然面白いですね。定宿(定車中泊場)があれば、それのルーティンで。ディーゼルエンジンで30万㎞ぐらい行けますし。

そう思うぐらい、自分には合ってましたね。まあ、初ドライブなので飽きてないってのもあるかもしれません。

キャンピングカー乗りの挨拶

終わりに番外編?と言うことで予想外なことがありました。RVパーク伊豆黒根岬から自宅へ帰る際に10台ぐらいのキャンピングカーとすれ違いました。

初めてすれ違った方から手を挙げられ「おお!バイク乗りと同じか」と。キャンピングカー乗りの人も挨拶するんですね。

その後は、向こうがやるやらない関係なしに手をあげてました。

ただ、バンコンと軽キャンは、キッチンカーか業務用か何か分からず微妙・・・。さらにレンタカーの人も混ざってるんだよな・・・と思いつつ。

でも、事故らない程度に挨拶するのは、気持ちよいものですね。マンション内で通りすがりに挨拶しても、全く返ってこない昨今(日本語が分からない中国人も多いのでその場合、返ってこないのですが)。リアルな挨拶が減った今、非常に新鮮な出来事でした。

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